骨盤底領域疾患(直腸肛門疾患・骨盤臓器脱)の徹底解説
 
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肛門科の手術後の傷の管理について



肛門科の術後の傷の管理で気をつけるべきことは、肛門科のどんな手術を受けた方であってもほとんど共通しています。

これらの項目を守るようにすれば、術後にトラブルの起こる可能性はかなり低くなります。


・便通を整え、やわらかめの便を保つこと。便秘も下痢もよくありません。
・強くいきんだり、激しい運動を避けること。
・傷はまめに洗浄して清潔に保つこと。
・処方された軟膏や内服薬を使用すること。



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