直腸瘤の検査

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直腸瘤の検査1 ・排便造影検査

肛門からバリウムを少量入れて、排便するようにいきむところを撮影する検査。
直腸瘤の検査2 直腸瘤であれば、いきんだ時に直腸の壁がポケット状にふくれてくるのが確認できる。
直腸瘤の検査3 ・大腸内視鏡検査

直腸瘤の症状は、直腸がんとまぎらわしいことも多い。
直腸瘤に限らず、便通異常がある場合には大腸内視鏡検査を必ず行っている。
直腸瘤の検査4 ときに直腸がんが見つかることがある。

(解説)

直腸瘤に限らず、排便困難や残便感などの症状がある場合には、ここで示す「排便造影」や「大腸内視鏡検査」を行って正しい診断をつける必要があります。

直腸瘤は直腸がんなどの悪性疾患と似た症状が出ることも多いためです。



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