骨盤底領域疾患(直腸肛門疾患・骨盤臓器脱)の徹底解説

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生命保険の手術給付金はおりますか?



肛門科の手術や大腸ポリペクトミーを行った場合、通常は生命保険の手術給付金の対象となります。

ただし手術給付金がおりるかどうかは、その人が加入している生命保険がどこまでカバーしているかで決まります。

実際には、それぞれが加入している生命保険会社に連絡して、自分が受ける治療が給付金の対象となっているかどうかを確認する必要があります。



手術給付金がおりるかどうかは、加入している生命保険がどこまでカバーしているかで決まります。

いままでの経験では、肛門科の根治手術(痔核根治手術痔ろう根治手術など)や大腸ポリペクトミーなどは、多くの場合手術給付金の対象となっているようです。

いっぽう血栓性外痔核の血栓摘出術や、肛門周囲膿瘍の切開排膿術などは給付の対象とならないケースが多いようです。

ただし時に血栓摘出術が給付対象となっている太っ腹な生命保険があったり、逆に肛門科の手術は対象とならないようなカバー範囲が狭い生命保険もあるので、とりあえず電話で問い合わせてみることをお勧めしています。


電話して給付の対象となることが明らかとなれば、生命保険会社から診断書用紙を取り寄せます。

病院を受診する際に診断書を受付に提出すれば、一週間〜二週間(病院によって差がある)程度で医師が記入して診断書を受け取ることができます。



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