骨盤底領域疾患(直腸肛門疾患・骨盤臓器脱)の徹底解説
 
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 略歴

1994年九州大学卒。九州大学外科医局の大腸肛門疾患グループに所属。
大学病院および関連病院にて手術や大腸内視鏡検査に従事。

あるとき辻仲病院に見学に行き、そこで見た大腸内視鏡の技術に衝撃を受ける。2002年に辻仲病院へ移籍。

手術では辻仲院長の直腸肛門手術(痔核・痔瘻・直腸脱・直腸瘤など)の手技に魅了され、この分野を一生の仕事にすることを決意。以来直腸肛門手術と大腸内視鏡の修行に明け暮れる。

直腸肛門疾患と骨盤臓器脱(子宮脱・膀胱瘤など)は高率で合併しているが(参考)、この両者を一施設で治せる病院が無く、多くの方が困っていることを知った。
「それなら自分が両方治せるようになろう」と決め、2009年頃より骨盤臓器脱へ守備範囲を広げ、全国各地の専門病院に通い修行に没頭した。

今では多くの方に評価していただけるようになり(著書、講演、取材、依頼原稿、bestdoctorsなどなど・・・本当にありがたいことである)、患者さんも関東一円のみならず全国各地から受診してくれるようになり、年間約300例の骨盤臓器脱と直腸肛門疾患の手術を手がけている。


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