骨盤底領域疾患(直腸肛門疾患・骨盤臓器脱)の徹底解説
 
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延々としゃべり続ける患者さんのおかげで、英語のリスニングに開眼した



1 私の勤務している大腸肛門科は、東京の都心のど真ん中にある。


私の勤務している大腸肛門科は、東京の都心のど真ん中にある。

周囲にはたくさんの外資系のオフィスがあるので、外国人の患者さんもしょっちゅうやってくる。
欧米系の人のみならず、アジア系の人を含めると、ほとんど毎日一人か二人はやってくる。

たぶん全国の大腸肛門科の中でも、外国人受診者の比率は全国屈指ではないかと思っている。

そのうち日本語が堪能な人が6割、通訳係の人を連れてきている人が3割くらいなので、この人たちは日本人を相手にするのとそう変わらない。

一方ほとんど日本語がダメで、通訳係も連れてきていない人もときにやってくる。こういった人は英語でやりとりするしかない。
(どうやってウチを調べてきたのだろう? ホームページは日本語しかないのに・・・)

私はこれまでに数百人の外国人の患者さんを英語で診察してきており、さらに大腸内視鏡検査や肛門科手術も何十人も英語でやったことがあるので、最近は外国人の診療で困ることはあまりない。


「オマエは外国人をたくさん診療するから英会話が上手くなったということを言いたいのか?」というと、そうではない。

ここで私が言いたいことは、ちょっと違うことなのだ・・・


1 私の勤務している大腸肛門科は、東京都心のど真ん中にある2 延々としゃべり続ける患者さん3 英語のリスニングで大事なこと4 延々としゃべり続ける患者さんのおかげで、英語のリスニングに開眼した5 よくわかる大腸肛門科会長流リスニング必殺技6 恐れ多くも展開してみる・・・よくわかる大腸肛門科会長流英語論7 私が勤務する大腸肛門科にはたびたび外国人が訪れる。でも・・・大丈夫。



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