骨盤底領域疾患(直腸肛門疾患・骨盤臓器脱)の徹底解説

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大腸の解剖

・大腸の長さは約1.5m程度。
・大腸内視鏡検査を行う際には、肛門から盲腸までカメラを挿入して観察する。



大腸の解剖


(解説)

大腸の解剖を示します。

おなかを正面から見た図なので、図の右側(下行結腸やS状結腸)が体の左側になり、図の左側(盲腸や虫垂)は体の右側になります。

大腸の長さは大体1.5mくらいあります。
大腸内視鏡検査を行う際には、図の肛門からカメラが入って奥へ向かっていき、盲腸まで挿入します。
そこからすこしずつ抜いていきながら、大腸全体を観察するわけです。


そこそこリアルな大腸の絵を描くのは本当に苦労しました。